2026年2月、弁護士山岸陽平は、約15年活動した金沢弁護士会から、富山県弁護士会に移りました。事務所は、金沢市から高速道路で30分程度(下道だと40~50分)ではありますが、富山県砺波市に開設しました。
私は南砺市(井波町)出身で、砺波地域にルーツがあります。新事務所「山岸陽平法律事務所」は砺波市豊町にあり、砺波市内はもちろん、南砺市、金沢市、小矢部市、射水市などから交通の便のよい場所です。
これまで、民事事件(損害賠償を含む金銭関係、不動産など)、家事事件(遺産相続、家族問題など)、会社法務(債権回収、労務など)に関し、裁判所内外の代理人活動に取り組んできました。
訴訟事件への取り組みを多くやってきましたが、金沢市には名古屋高等裁判所金沢支部があることから、民事・刑事とも、控訴事件に関する経験が比較的豊富です。
弁護士会の委員会活動では、「紛争解決センター」(裁判外紛争解決手続=ADR)や高齢者・障がい者の委員会に注力してきました。ADRについては、災害ADRが能登地震で適用され、その運営に携わりました。
このように、金沢で積んできた経験をもとに、これからも取り組んでまいります。
